外国人技能実習制度とは

-Training Program-

発展途上国の若者を受け入れ、実践的な技能・知識を学び、
帰国後、母国の経済発展に役立ててもらうことを目的とした制度です。
技能実習生が日本への入国が許可されると、受入れ企業と雇用契約を結び、
そこで働きながら仕事に関する知識やスキルを学び、
賃金も得られることとなります。
従来は農漁業や製造業といった職種において実施されておりましたが、
法改正により対象職種が拡大され、
2017年より介護分野など対人サービスにも適用されることになりました。
技能実習生の滞在期間は基本3年間です。

受け入れの実績

様々な職種の組合員様が

技能実習制度によって

外国人技能実習生を

受け入れています

受入国情報

受け入れから帰国まで

安心のフォロー体制

長年の経験を活かし、
人選から帰国まで
サポート致します。
安全確実に技能実習生を
招へいすることができます。

外国人技能実習制度のルール

日本政府が新興国向けに、

技術を教えるのが目的です。

営利目的ではない無料職業紹介です。

企業の直接雇用の下
実践的な技能等の取得が行われます。

各都道府県の最低賃金
(※職種により特定最低賃金)かつ
日本人と同等以上の報酬を
確保する必要があります。

社会保険、厚生年金などの加入が
義務付けられます。